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  • 投稿日:2026.6.21
  • 最終更新日:2026.7.14

青梅のシラップ漬け|6月の季節の手仕事

撮影 kameyo


レシピと暮らしのサイトkameyo」 にお越しいただき、ありがとうございます。

6月は、季節の手仕事が楽しみでもありますね。

実家では、両親や姉の梅拾いを手伝うだけで、気が遠くなりそうでしたが、

👉梅仕事

今年は2kgだけ、梅を友人から購入しまして。
梅拾いも、選別もせず、ただ漬けるだけ!だと、なんて楽で楽しい手仕事!!

頂いてから、シラップ用の青梅をセレクト。
熟しているのは梅干し用に追熟させました。

青梅だけ。きれいですね。

今年はてんさい糖にしてみました。
オリゴ糖で腸活できるので、楽しみです。

消毒した瓶に、枝付きのへたの部分を楊枝でとって洗い、清潔なふきんでふいて乾燥させて。
同重量のてんさい糖と青梅を交互にいれるだけ。
あとは、毎日混ぜて様子をみます。

↓上の空の瓶には、梅干しとらっきょうを漬けます。毎年、なくなってもそのまま洗って瓶を並べています。

もう、無理をせず、小さい瓶に入る分だけにして。
なくなったら、翌年の6月を楽しみにしようと決めてから、気が楽になりました。

なんでも、量が多いと憂鬱になるのですが、少なめ少なめが嬉しい。
作るのも食べるのも貴重で。大切に楽しめるので不思議なものですね。

6月だけの楽しみ。梅干しにらっきょうに。手仕事を楽しみます。

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執筆者プロフィール

かめ代。(料理家 亀山 泰子)

シンプルで作りやすい家庭料理を考案する料理家。
家族や友人と楽しむ「囲みごはん」を大切にし、30年以上にわたりホットプレートレシピを発信。「ホットプレート料理の母」として親しまれている。
お弁当愛好家としても活動し、メディアで紹介したお弁当レシピは800以上にのぼる。
企業向けのレシピ開発や、連載のレシピやコラムの執筆、料理撮影を中心に活動中。
近年は、自身の更年期の経験をもとに「大人の2品献立」を研究。
健康的で満足感のある献立作りを追求している。