
みなさまこんにちは。料理家の「かめ代。」です。
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夏になると食べたくなる、よく冷やした焼きなす。
にんにくとしょうがをきかせた香味ソースをたっぷりとかけ、みょうがと青じそを添えます。
香ばしく焼いたなすに、香味野菜の爽やかな香りがよく合う、暑い季節にうれしい一品です。
【焼きなすの香味ソース】
材料 2人分
・長なす 2本(200g)
・みょうが 2個
・青じそ 2枚
【香味ソース】
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・にんにく 1/2片(5g)
・しょうが 1/2かけ(5g)
下準備
・にんにくとしょうがはみじん切りにし、【香味ソース】の材料を混ぜ合わせます。
・みょうがは小口切りにします。
・青じそはせん切りにします。
作り方
① なすはヘタの下にぐるりと浅く切り込みを入れ、皮が破裂しないよう、竹串などで数か所穴をあけます。
② 魚焼きグリルなどに入れ、皮全体が黒く焦げ、中までやわらかくなるまで強火で焼きます。

③ 熱いうちに、ヘタ側から皮をむきます。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、よく冷やします。
※冷水にとらないことで、焼き茄子のうまみが凝縮します。

④ 食べやすい大きさに切って器に盛り、【香味ソース】をかけます。みょうがと青じそをのせます。
ポイント
- ・なすは皮が黒く焦げるまでしっかり焼くと、香ばしく、とろりとやわらかく仕上がります。
- ・焼き上がったなすは、熱いうちに皮をむきます。熱いので、魚の骨抜きやトングなどを使うと作業しやすくなります。
- ・薬味はお好みのものでお楽しみください。夏のみょうがは、焼きなすとよく合います。
このレシピを最初にご紹介したのは、2013年。
ご近所の方からなすをたくさんいただいたとき、グリルに入るだけぎっしりと並べて焼きなすにするのが、夏の楽しみでした。
力強い夏のなすを香ばしく焼き、よく冷やして、薬味をたっぷりと。
にんにくとしょうがの香りがきいた香味ソースで、いつもの焼きなすとはひと味違う味わいをお楽しみください。
なす料理を、日々の食卓に
このほかにも、焼く、揚げる、蒸す、煮るなど、我が家で作り続けているなす料理をまとめています。和のおかずから洋風のおもてなし料理まで、旬のなすを楽しむレシピを、日々の食卓にお役立てください。
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