
栗の渋皮煮をたっぷり混ぜたこしあんを、白玉粉の生地で包み、ホットプレートでこんがりと焼く「ゴロゴロ栗あんのおやき」です。
焼きたては、表面がおせんべいのようにパリパリ。ひとつずつ包んでおくと、しっとり、もちもちとした食感になります。
栗の季節のお茶の時間にはもちろん、たくさん焼いておもてなしにも。二つの食感を楽しめる、我が家の素朴な栗のおやつです。
※こちらは、cottaの連載でご紹介したレシピです。詳しい分量と作り方は、記事の最後からご覧いただけます。
【ゴロゴロ栗あんのおやき】栗を楽しむ素朴な和のおやつ
こしあんに、粗く刻んだ栗の渋皮煮をたっぷりと混ぜた、栗の食感を楽しめるおやきです。
なめらかなこしあんの中から、ごろごろとした栗が現れる、少し贅沢な栗あん。ひとつずつ丸めて準備します。

ひとつずつ丸めて準備します。

生地は、白玉粉と水で作ります。

生地を練り、ひとつずつ丸めます。

生地を分けて丸め、平たく広げて栗あんを包みます。

少しくらいあんが顔をのぞかせても、焼いて仕上げるので大丈夫です。

ホットプレートで、こんがり香ばしく
おやきは、ホットプレートに並べて焼きます。

ヘラでやさしく押さえて平らにしながら、両面をこんがりと焼き上げます。

焼きたてと、しっとり。二つの食感を楽しんで
焼きたては、表面がおせんべいのようにパリパリ。中はやわらかな白玉粉の生地と、ごろごろの栗あんです。
時間をおいてラップで包むと、生地がしっとり、もちもちとした食感になります。焼きたてとは、また違ったおいしさです。

あんが好きな方、素朴な和のおやつが好きな方に、ぜひ味わっていただきたい一品です。

詳しい分量と作り方は、cottaのレシピページでご紹介しています。
👉 栗の浮島 | レシピ・作り方 | 【cotta*コッタ】
※こちらの記事は、2017年にcottaの連載でご紹介した「ゴロゴロ栗あんのおやき」を、現在のサイトに合わせて読みやすく整えたものです。