TOP > レシピ > ふだんの日のごはん > なすと豚肉のレンジ蒸し|火を使わず5分!ごまポン酢だれ
  • 投稿日:2026.8.15
  • 最終更新日:2026.8.29

なすと豚肉のレンジ蒸し|火を使わず5分!ごまポン酢だれ

なす

レシピと暮らしのサイト「kameyo」にお越しいただき、ありがとうございます。

暑い日は、なるべく火を使わずに食事を用意したいものですね。

今回ご紹介するのは、なすと豚肉をお皿に並べ、電子レンジで加熱するだけの簡単な一品です。

家族の食事時間が異なる日にも、とても便利。

1人分ずつお皿に並べて冷蔵庫に入れておけば、食べる人の顔を見てから電子レンジで加熱して、できたてを出すことができます。

なすと豚肉のレンジ蒸し ごまポン酢だれ

材料 4人分

・なす 3本(約300g) ・豚バラ薄切り肉 300g ・白菜キムチ 200g ・もやし 2袋(約400g) ・ニラ 1/2束(約50g) ・酒 大さじ4

<塩水> ・水 600ml ・塩 小さじ1

<ごまポン酢だれ> ・ポン酢しょうゆ 大さじ4 ・ごま油 大さじ1 ・いりごま 大さじ1

下準備 ・なすは7mm幅の斜め切りにし、塩水にさらします。 ・豚肉は10cm幅に切ります。 ・ニラは5cm長さに切ります。 ・ごまポン酢だれの材料は、混ぜ合わせます。

作り方

1.なすは塩水から取り出し、水気を拭き取ります。

2.4枚の耐熱皿に、もやしとニラをそれぞれ4等分して敷きます。その上になすと豚肉を、少しずつ重ねながら円を描くように並べます。

3.1皿につき酒大さじ1を回しかけ、ふんわりとラップをします。1皿ずつ電子レンジ(600W)で5分ほど加熱します。

4.豚肉にしっかり火が通ったことを確認し、白菜キムチをのせます。ごまポン酢だれを回しかけ、豚肉と野菜、キムチを一緒にいただきます。

※電子レンジの機種や食材の温度、器の大きさなどにより、加熱時間は異なります。豚肉に火が通っていない場合は、様子を見ながら追加で加熱してください。

※材料と調味料は、すべて4等分して1皿ずつ用意します。

※キムチやポン酢しょうゆは、商品によって塩分が異なります。ごまポン酢だれの量は、お好みで加減してください。

家族の食事時間が違う日に

この料理は、以前「帰ってすぐにできる、ラクラクごはん」の連載をしていた頃にご紹介した、お気に入りのレシピです。

お皿に野菜となす、豚肉を並べてラップをし、冷蔵庫に入れておくだけ。

家族が帰ってきたら、1皿ずつ電子レンジで加熱し、キムチとごまポン酢だれを添えます。

帰宅時間がばらばらな日にも、作る人が何度も台所に立たなくてすみ、それぞれに温かいできたてを用意できます。

薬味を添えたさっぱり味も

キムチを使わず、大葉、みょうが、青ねぎなどの薬味をたっぷり添えてもおいしくいただけます。

包丁を使うのが大変な時には、大葉は手でちぎるだけでも十分です。

その日の体調や、冷蔵庫にあるもので、無理なく楽しんでください。

オクラと豚肉でも

なすの代わりに、生のオクラに豚肉を巻き、下にもやしなどの野菜を敷いて電子レンジで加熱するのもおすすめです。

ひとつの作り方を覚えておくと、旬の野菜を使いながら、いろいろな組み合わせを楽しめます。

暑くて台所に長く立つのが大変な日には、料理もできるだけ簡単に。

作る人も食べる人も、心を楽に。温かいできたてを無理なく楽しめますように。

なす料理を、日々の食卓に

このほかにも、焼く、揚げる、蒸す、煮るなど、我が家で作り続けているなす料理をまとめています。和のおかずから洋風のおもてなし料理まで、旬のなすを楽しむレシピを、日々の食卓にお役立てください。

👉 我が家のなすレシピ|定番からおもてなしまで

kameyoでは、料理を作る方の心が少しでも楽になるようなレシピをご紹介しています。毎日のごはん作りに、どうぞお役立てください。

👉 kameyoの「心が楽になる」レシピ

「ふだんの日のごはん」に関連するレシピ

一覧

「主菜」に関連するレシピ

一覧

執筆者プロフィール

かめ代。(料理家 亀山 泰子)

シンプルで作りやすい家庭料理を考案する料理家。
家族や友人と楽しむ「囲みごはん」を大切にし、30年以上にわたりホットプレートレシピを発信。「ホットプレート料理の母」として親しまれている。
お弁当愛好家としても活動し、メディアで紹介したお弁当レシピは800以上にのぼる。
企業向けのレシピ開発や、連載のレシピやコラムの執筆、料理撮影を中心に活動中。
近年は、自身の更年期の経験をもとに「大人の2品献立」を研究。
健康的で満足感のある献立作りを追求している。