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香ばしく焼いたなすを細かく刻み、長ねぎ、ごま油、焼肉のたれで味つけする「焼きなすのユッケ風」。
とろとろにやわらかくなった焼きなすに、うずらの卵をからめていただきます。
焼肉のたれを使うため味が決まりやすく、いつもの焼きなすとは少し違った食べ方を楽しめる一品。
なすがおいしい季節の副菜や、おつまみにもどうぞ。
目次
焼きなすのユッケ風
材料 4人分
なす 4本
うずらの卵 4個
市販の焼肉のたれ 大さじ1
ごま油 小さじ1
長ねぎ 10cm
青ねぎ 少量
いりごま 少量
※焼肉のたれの量は、商品の塩分や甘みに合わせて調整してください。
下準備
・長ねぎはみじん切りにします。
・青ねぎは小口切りにします。
作り方
1.なすは洗って水気を拭き、へたの下へぐるりと浅い切り込みを入れます。竹串などで、皮の上から数か所穴を開けます。
2.魚焼きグリルを強火で予熱し、なすを並べます。途中で向きを変えながら、皮全体が黒くなり、中がやわらかくなるまで15分程度焼きます。
3.なすが焼けたら、やけどに注意しながら、へたの下に入れた切り込みから皮をむきます。粗熱が取れるまで冷まします。
4.なすを包丁で細かく刻み、ボウルへ入れます。焼肉のたれ、ごま油、長ねぎを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
5.器へ盛り、いりごまと青ねぎを散らします。中央にうずらの卵をのせます。
おいしく作るポイント
・竹串を刺して抵抗なく通るくらいが、焼き上がりの目安です。
・焼き上がったなすは水につけずに皮をむくと、香ばしさと味わいが薄まりにくくなります。熱いので、少し置いてから、キッチンペーパーなどを使ってむいても構いません。
・焼肉のたれは、商品によって味や塩分が異なります。最初は少なめに加え、味をみながら調整してください。
・しょうゆやポン酢しょうゆで味つけしたり、食べるときにラー油を少量かけたりするのもおすすめです。
うずらの卵を生で使用する場合は、生食できる新鮮なものを使い、食べる直前に割り入れて、すぐにお召し上がりください。生卵を控えている方は、卵をのせずにお楽しみいただけます。
たくさんのなすを、まとめて焼きなすに
なすがたくさんあるときは、まとめて焼きなすにしておくと、さまざまな料理に楽しめます。
しょうが醤油やポン酢しょうゆでいただく、昔ながらの焼きなすも大好きですが、少し違った食べ方を楽しみたいときに作るのが、この「焼きなすのユッケ風」です。
香ばしく焼いたなすを刻むと、とろりとした食感に。
長ねぎとごま油を加えることで風味が増し、焼肉のたれの甘辛い味がよくなじみます。
器の中央にうずらの卵をのせ、食べるときに全体をよく混ぜて。
いつもの焼きなすとはひと味違う、ごはんにもお酒にも合う一皿です。
なすを主役に、満足感のある副菜を楽しんでいただけたらうれしいです。
手軽に作れる、皮つき焼きなすも
焼いたなすの皮をむく時間がないときには、皮ごと切ってフライパンで蒸し焼きにする方法もご紹介しています。
👉皮をむかずに簡単!フライパン焼きなす|大根おろしとポン酢でさっぱり
とろろ昆布のうまみでやさしく煮た、和のおもてなし料理はこちらです。
香ばしく焼いたり、皮ごと蒸し焼きにしたり、やさしく煮たり。
調理法によって変わる、なすのおいしさをお楽しみください。
なす料理を、日々の食卓に
このほかにも、焼く、揚げる、蒸す、煮るなど、我が家で作り続けているなす料理をまとめています。和のおかずから洋風のおもてなし料理まで、旬のなすを楽しむレシピを、日々の食卓にお役立てください。
kameyoでは、料理を作る方の心が少しでも楽になるようなレシピをご紹介しています。毎日のごはん作りに、どうぞお役立てください。

