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  • 投稿日:2008.8.10
  • 最終更新日:2026.8.29

とろとろ香ばしい「焼きなすのユッケ風」|焼肉のたれで簡単

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香ばしく焼いたなすを細かく刻み、長ねぎ、ごま油、焼肉のたれで味つけする「焼きなすのユッケ風」。

とろとろにやわらかくなった焼きなすに、うずらの卵をからめていただきます。

焼肉のたれを使うため味が決まりやすく、いつもの焼きなすとは少し違った食べ方を楽しめる一品。

なすがおいしい季節の副菜や、おつまみにもどうぞ。

焼きなすのユッケ風

材料 4人分

なす 4本
うずらの卵 4個
市販の焼肉のたれ 大さじ1
ごま油 小さじ1
長ねぎ 10cm
青ねぎ 少量
いりごま 少量

※焼肉のたれの量は、商品の塩分や甘みに合わせて調整してください。

下準備

・長ねぎはみじん切りにします。
・青ねぎは小口切りにします。

作り方

1.なすは洗って水気を拭き、へたの下へぐるりと浅い切り込みを入れます。竹串などで、皮の上から数か所穴を開けます。

焼きなす

2.魚焼きグリルを強火で予熱し、なすを並べます。途中で向きを変えながら、皮全体が黒くなり、中がやわらかくなるまで15分程度焼きます。

3.なすが焼けたら、やけどに注意しながら、へたの下に入れた切り込みから皮をむきます。粗熱が取れるまで冷まします。

4.なすを包丁で細かく刻み、ボウルへ入れます。焼肉のたれ、ごま油、長ねぎを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。

5.器へ盛り、いりごまと青ねぎを散らします。中央にうずらの卵をのせます。

おいしく作るポイント

・竹串を刺して抵抗なく通るくらいが、焼き上がりの目安です。

・焼き上がったなすは水につけずに皮をむくと、香ばしさと味わいが薄まりにくくなります。熱いので、少し置いてから、キッチンペーパーなどを使ってむいても構いません。

・焼肉のたれは、商品によって味や塩分が異なります。最初は少なめに加え、味をみながら調整してください。

・しょうゆやポン酢しょうゆで味つけしたり、食べるときにラー油を少量かけたりするのもおすすめです。

うずらの卵を生で使用する場合は、生食できる新鮮なものを使い、食べる直前に割り入れて、すぐにお召し上がりください。生卵を控えている方は、卵をのせずにお楽しみいただけます。

たくさんのなすを、まとめて焼きなすに

なすがたくさんあるときは、まとめて焼きなすにしておくと、さまざまな料理に楽しめます。

しょうが醤油やポン酢しょうゆでいただく、昔ながらの焼きなすも大好きですが、少し違った食べ方を楽しみたいときに作るのが、この「焼きなすのユッケ風」です。

香ばしく焼いたなすを刻むと、とろりとした食感に。

長ねぎとごま油を加えることで風味が増し、焼肉のたれの甘辛い味がよくなじみます。

器の中央にうずらの卵をのせ、食べるときに全体をよく混ぜて。

いつもの焼きなすとはひと味違う、ごはんにもお酒にも合う一皿です。

なすを主役に、満足感のある副菜を楽しんでいただけたらうれしいです。

手軽に作れる、皮つき焼きなすも

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香ばしく焼いたり、皮ごと蒸し焼きにしたり、やさしく煮たり。

調理法によって変わる、なすのおいしさをお楽しみください。

なす料理を、日々の食卓に

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執筆者プロフィール

かめ代。(料理家 亀山 泰子)

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