
昨日、女性のための節分ごはんの講座の様子を記録しましたが・・・。
ブログをご覧のみなさまにも巻き方の参考にと、A4で作った巻き方手順PDFをブログにも載せたのですが、案の定「かめ代ちゃん、小さすぎて見えな~い!」
と、友人から連絡があったので^^;(はいはい。見えにくいかな。やっぱり・・・)
ブログでも大きく(笑)ご紹介しますね。詳細追加しつつ。
1本分のごはんの量と、具の量も記載しますので、無駄買いなくぴったりとできますので、よかったら参考にしてみてください。
「具だくさんの恵方巻きの巻き方」&「すし飯と具の分量」

(分量)1人分
・寿司飯 160g(茶わん1杯分)
作りやすいすし飯の目安は、温かいご飯1杯分に対してすし酢(大さじ1)。切るように混ぜます。
(1合で2本分できます)。
市販のすし酢でもいいですし、作る場合のすし酢レシピはこちらに → すし酢
すし飯を混ぜる時に、炒りごまをいれると混ざったかどうかの目印になるので、教室では大さじ1のいりごまを混ぜています。
・海苔 全形海苔1枚
※中にも海苔やを置く場合は横半分に切った海苔も1枚。大葉も3枚 → これはお好みで。
・1人分の中にいれる具の例(7種類 お好みで)
・スモークサーモン(1cm幅に切ったもの) 20g
・きゅうり(1cm角程度の棒状に切る) 1/8本
・アボカド(種をとって縦に16等分したもの3本
・カイワレ(根を切り落とす 1/4パック
・かにかまぼこ 3本
・くるみの甘辛煮 20g ※しいたけのうま煮等の代わりに使用
・卵焼き(1cm角の棒状のもの) 卵1/2~3/4個分
(追記)くるみの甘辛煮は、フライパンにくるみ80gに対してしょうゆとみりん大さじ2を入れて中火で熱し、トロリとしてきたらわさび小さじ1/2程度を入れてからめます。しっかり甘辛くします。
(巻き方) ※今回は具を1か所にまとめて盛ってひと巻きする方法です。
① 巻きすに海苔を横長に置く(ザラザラした方を上に。左右と下は端まで広げる。上は3cmほどあけておく。
※酢水を用意して手につけながら作業すると広げやすいです。
※今回は、内側に海苔や大葉を置いていますがなくてもいいです。
※カイワレ大根は、端から葉がでるように両端にも置くと、カットした時に端も可愛らしく盛り付けできます。
※卵焼きも少し端からのぞくとカットした時に端が可愛いです。
※具だくさんのものを巻くときは、形のはっきりしたものをむこう側に置くと、巻くときに薬指で押さえることができるので巻きやすくなります。
※このように、はじめて巻く時は、ここで一旦巻きすをあけて、海苔がちゃんと巻いているか様子をみながら最後は手で巻く方が確実にきれいに巻けます。
巻き方いろいろ
今回は、できあがりのイメージがわきやすい、具をひとつにまとめてぐるりとひと巻きする方法で。
また、田舎の母など熟練した方々は、ふわりと適当にすし飯を手にとって、具も大量に作って、素早く巻いて^^
具が残ったら別の料理に使ったり・・・等できるのですが。
はじめて作られる方は、ご飯の量や具の量がはっきりした方が無駄買いもなく、料理した後のスッキリ感が違いますので、ちょっと細かく分量出しました。お好みの具で調整してくださいね。

わが家は、今年は副菜は先日ご紹介した、いわしのごぼう衣を作ります!あとは具だくさんの汁ものと福豆。
好みの具で作る手作りの恵方巻きもいいものです。
よかったらお試しください。










