
みなさま、こんにちは。料理家の「かめ代。」です。
こちらは、まるごとかぼちゃの料理を作ったときに残った皮を使って、もう1品作った思い出のレシピです。
やわらかく加熱したかぼちゃの皮に、もち、チーズ、ベーコンを合わせて春巻きの皮でくるり。
少ない油でこんがり焼くだけなので、気軽に作れます。
子どもたちにも好評で、当時はハロウィンランチの一品として楽しみました。
材料
・かぼちゃの皮 適量
・春巻きの皮 適量
・しゃぶしゃぶ用もち 適量
・スライスチーズ 適量
・ベーコン 適量
・油 適量
作り方
1 やわらかく加熱したかぼちゃの皮は、細切りにする。
2 春巻きの皮は4等分にして、かぼちゃの皮、しゃぶしゃぶ用もち、スライスチーズ、細切りにしたベーコンをのせ、くるくると巻く。
3 フライパンに底から5mm程度の油を入れて中火で熱し、2の巻き終わりを下にして並べる。

4 こんがり焼き色がついたら返し、反対側もこんがりと焼く。
※そのままでも、チーズとベーコンの塩気でおいしくいただけます。お好みで塩やカレー粉を少量ふっても。
少ない油で気軽に
この春巻きは、たっぷりの油で揚げず、フライパンに少量の油を入れて焼くだけ。
もちやチーズが少し溶け出しても、それが春巻きの皮にからんで香ばしく焼けるのもおいしいところです。
きっちり閉じなくても、くるりと巻くだけで気軽に作れます。
かぼちゃの皮もおいしく
まるごとかぼちゃの料理を作ると、切り落とした上部や器にした部分の皮が残ることがあります。
当時は「捨てるのはもったいないな」と思い、こうして春巻きにしていました。
かぼちゃの皮の甘みと、もち、チーズ、ベーコンの組み合わせは、子どものおやつにもぴったりです。
ハロウィンランチの思い出
この春巻きは、子どもたちと楽しんだハロウィンランチでも並べた一品です。
まるごとかぼちゃの料理と一緒に並べると、同じかぼちゃからもう1品できて、食卓もにぎやかになりました。
当時は、プリンやゼリーの空きカップを並べてリボンで結び、春巻きを盛りつけて楽しんでいました。

今見返すと、料理だけでなく、そんな小さな工夫も懐かしい思い出です。

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